観光情報

うまれかわった
姫路駅前を、使いこなそう。

ニコパちゃんが会社から飛び出して姫路駅前を探索します。

「あんなところに大きな鳥がいるよ。近づいてみよう。」

ニコパちゃん(の心の声)
「最近、忙しくてゆっくり姫路駅周辺にこれなかったぽ。姫路がこんなに変わっていてビックリしたぽ」

「!!!神姫バスキャラクターのニコパちゃんだ!!」

ニコパちゃん
「わわっ見つかってしまったぽッ!」

「ニコパちゃん、今何しているの?」

「姫路駅前散策だぽ!!」

ニコパちゃんのご紹介

ニコパちゃんは神姫バスのマスコットキャラクターです。キュートな彼女は社内の受付でいつもみんなを優しく見守ってくれています。イベントにもたくさんでているよ。

北駅前広場MAP

姫路駅周辺では、姫路市都心部まちづくり構想などに基づき、姫路駅から世界遺産・姫路城に至る都心部の基盤整備やにぎわいづくりに取り組んでいます。その計画に関わっているのは、市民の皆さんや事業者、関係機関などの方々。みなさん協力しながら、魅力あるまちづくりを進められています。
そんな整備されて緑いっぱいになった姫路駅北駅前広場を、今回 ニコパちゃんが神姫バス本社を抜け出してプチ探索! に出かけます。
姫路の駅前整備は、世界遺産・国宝姫路城を擁する城下町にふさわしく、「城を望み、時を感じ人が交流するおもてなし広場」がデザインコンセプト。国内最大級の駅前広場へと生まれ変わった姫路駅前を体感してきました。

キャッスルビュー

姫路駅を降りてスグの好立地にある展望ビュー。デッキの天井・壁・床には姫路産をはじめ国産材がふんだんに使われており、駅前でこれだけの国産材を使った施設は珍しいのだとか。姫路に着いたら「まず出迎えてくれる」存在です。

2Fデッキより姫路のまちと姫路城が望めるよ。

天井にも使われている木材の質感のやさしさが、とっても癒しのスポットです。

山陽電鉄・神姫バス乗り口への連絡通路も木のデッキ仕様。歩くのが嬉しくなっちゃいマス。

【キャッスルビューの使い方 例】

芝生広場

駅前の公共広場では国内最大級の芝生広場。座るのに「丁度いい」高さのウッドデッキは、人々のいこいの場としていつも賑わっています。時々ミュージシャンたちがライブをしているので、こまめにチェックしてみては。

青々とした芝生を眺めながら、ほっと一息つけます。

広場のすぐ横にはコーヒーshopもあるので、天気の日にはテイクアウトしてベンチで。
コーヒーを飲んでいた同僚Tとばったり!!

芝生の大きな広場なので、子どもたちが遊べる駅前の貴重な場にもなっています。

【芝生広場の使い方 例】

キャッスルガーデン

城下町の玄関口らしく、石垣などのデザインを施すことで姫路城外濠(そとぼり)をイメージし、周辺にはオープンカフェやイベントに活用できる広場を整備することで、水と緑にあふれた憩いの「庭園」です。夏の水辺は子どもたちで大賑わい!

駅前なのに、樹々に陽射しが差してくれるガーデン。和らいだ雰囲気になります。

石垣に見立てたガーデンの壁面は、訪れる人々に「歴史ある街」を連想させます。

同僚T「スーツを着ているから水浴びはできないな ('v')」   ニコパちゃん「え~~~~~」

【キャッスルガーデンの使い方 例】

中央地下通路

姫路駅と地下商業施設を結ぶ地下通路。平成25年度より、「チャレンジ駅前おもてなし事業」の一環として市民参加型の様々なイベントや展示販売会などがおこなわれています。

あたたかな光と適度な広さがあるため、自分が地下にいることを忘れてしまいます。国産材が地下通路の天井にも使用されています。

北駅前広場でおこなわれるイベントを一覧できるスペースもあります。

駅前だけでなく、姫路市内各地で開催されている催事がスライドショーで見られます。
ニコパちゃん「たくさんイベントがあるぽ~」

【キャッスルガーデンの使い方 例】

北駅前広場の使い方

えきまえ御結び市

毎月第一水曜日・中央地下通路にて開催。
「地域の若手農家とつながろう!」をキャッチフレーズに、播磨の農家さんが直接駅前まで販売に来てくれる農産市です。
市民と農家さんが直接交流できる、貴重な場となっています。

キャッスルガーデニング

 

市民が楽しんで街をつかうための仕組み
マチヅカイヒメジ

地元をつかって楽しもう 地元の楽しみを紹介しよう みんなも楽しんで参加しよう

※このイベントは姫路市によるH26年度 北駅前広場活用社会実験「チャレンジ駅前おもてなし」事業として実施します。

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