路線バス

Route bus

オレンジアロー 連 SANDA

連節バスとは

連節バスとは、大量輸送のために車体が2つ以上つながっているバスであり、連節部分が幌でつながっているため自由に行き来ができます。諸外国ではよく見かけるバスですが、日本では「神奈川中央交通株式会社(神奈川県)」、「京成バス株式会社(千葉県)」、「岐阜乗合自動車株式会社(岐阜県)」と当社が導入しています。

H25.4.1 現在

導入の経緯

三田市では、JR新三田駅からテクノパーク、関西学院大学神戸三田キャンパス、およびウッディタウンを結ぶバス路線を中心に朝夕のラッシュ時にお客様が集中し、輸送力不足によるバスターミナルや車内の混雑が問題となっています。
そこで平成24年3月、国土交通省・兵庫県・警察・三田市・神姫バス株式会社によって組織する「三田市地域公共交通確保維持改善協議会」において、より輸送力の高い連節バス(2台)の導入が決定し、平成25年4月より運行を開始する運びとなりました。
尚、連節バスの営業運行は西日本で初となります。

愛称について

「オレンジアロー 連 SANDA」号 (おれんじあろー れん さんだ)
オレンジ色の車体と、未来へ向かって進む矢・矢印をイメージした愛称〝オレンジアロー〟に、街をつなぐ、地域をつなぐ連節バスをイメージする漢字〝連(REN)〟を付加しました。また、今回導入する連節バスは三田市内を中心に運行するため「SANDA」号としました。