神姫バス株式会社
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社会への取り組みSocial Initiatives

安全・健康と働きがい

人材の育成

人材の多様性の
確保を含む
人材の育成に
関する方針

グループ構想2030で掲げる「まちづくり・地域づくり企業」を実現するためには、
社会や社内の課題を自ら発見し、解決手段を構築できる人材の確保、
育成が重要であると考えており、そのための組織風土づくりに努めています。

社内環境整備に
関する方針

個々の従業員が自身のライフスタイルに合わせて働き、活躍できるよう、
勤務形態や各種休暇制度など社内環境整備に努めています。

リスク
  • 対応しなければ、人材の確保が困難となる。
  • 企業イメージが低下する。
  • 事業計画を円滑に推進することが困難となる。
機会
  • パーパス実現に向けた多様な人材、視点を確保する。
戦略

【採用】

  • 性別や年齢、国籍などに関わらない積極的な採用
  • グループ内での人材流動活用
  • OB・OGの有効活用

【育成】

  • 役職に応じた階層別の様々な研修や座談会
  • 通信教育やビジネスカレッジへの入学
  • 社内ベンチャー制度
  • 外部企業との交流制度

【社内環境】

  • 従業員エンゲージメントサーベイの実施による環境改善
「人材の育成に関する方針」・「社内環境整備に関する方針」についての指標および実績
神姫バスグループ
指標 目標 目標年度 2025年度
(2025年4月1日~2026年3月31日)
実績
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 10.0% 2027年度 9.3%
男性労働者の育児休業取得率 50.0%以上 2027年度 66.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 75.0% 2027年度 70.8%
社内保健師による保健指導受診率※ 100.0% 維持継続 100%
  • 神姫バス株式会社(全従業員)、株式会社ウイング神姫(運転士職)、神姫ゾーンバス株式会社(運転士職)、神姫観光株式会社(運転士職)を対象とした指標です。
神姫バス
指標 目標 目標年度 2025年度
(2025年4月1日~2026年3月31日)
実績
管理的地位にある女性労働者数 50名 2027年度 41名
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 10名 2027年度 6名
女性管理職比率 - - 6.9%
男性労働者の育児休業取得率 50% 維持継続 68.4%
女性の育児休業平均取得日数 - - 430日
男性の育児休業平均取得日数 - - 78日
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) - - 48.0%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) - - 76.9%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) - - 66.1%
有給休暇取得率 85.0% 2027年度 81.1%
喫煙者率 25% 2027年度 27.8%
役員に占める女性の割合 - - 7.1%
  • 出向者を含み、出向受入者を除いています。
  • 労働者の男女の賃金の差異は、育児休業取得者、育児短時間勤務利用者などにおける女性労働者への偏りがあり、また男性の平均勤続年数が長いこと、男性の管理職比率が高いことなどによるものであります。
中期経営計画における人的資本経営への取り組み

基本方針

  • 働きやすさと働きがいを高めるための積極的な人的投資を実行する
  • 社員一人ひとりの自己実現に寄り添いながら、人材の採用・成長・定着を促進し、人的投資が企業価値向上に繋がるサイクルを構築する
採用・育成

採用

乗務職
  • 多様な人材採用など、事業維持・拡大に向けた運転士採用を強化
非乗務職
  • 事業部門別インターンシップの導入
  • 事業部門や役割に応じた専門人材、外国人、キャリア人材の積極採用

人材育成

乗務職
  • 安全な運転技術・接遇スキル習得のための入社後研修、定期的なフォローアップ研修
  • 運行管理者など、乗務経験を活かしたキャリアパス制度
非乗務職
  • マネジメントスキルやITスキル向上研修の強化
  • 個々の成長ステップに応じた人材配置
  • 早期昇格の実現に向けた人事評価制度の見直し
働きやすさ・働きがい
  • 持続的な賃金引上げなど、処遇改善の実施
  • 定年延長の実施、グループ内流動による人材定着促進
  • 安心して乗務に集中できる環境の整備(ドラレコで運行状態をリアルタイムで把握)
  • DX推進による労働負荷の軽減と生産性向上
  • 多様な人材が集まり、多様な働き方が実現できる新しい職場環境を整備

新姫路本社・
神戸本社の
オフィス
コンセプト

「社員がひと・社会と結びつき、
ともに成長できる空間」
  • 当社グループ全体の連携強化に加え、地域・社会ともつながりを持つことができる空間づくり
  • 多様な働き方に沿ったオフィス環境を構築することで、エンゲージメントの向上、成長機会の提供、 優秀な人材へのアプローチなどを推進
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